初心者として卵集めや枝集めや畑のサポートが出来るようになりましたか? ここからがこのゲームの醍醐味と言っていいほど出来ることが広がります。

イブスタートの初期村の場合

炉・畑を作り、うさぎを捕まえましょう。 状況を見てどの作業が足りていないのかを確認してから作業を始めましょう。

炉作り

炉は道具を作るために必要なもので、炉でものを熱することで道具を作成します。 粘土のボウルや粘土のプレートも炉で焼かなければ使えません。

炉には2種類あり、普通のふいごなしの炉と空気を送るふいごがついた、ふいご付き炉があります。

炉で粘土のボウルとプレートを焼いて必要枚数揃ったらふいご付きの炉にします。 ※余裕があれば炉(ふいごなし)とふいご付きの炉2つを近くに作るとのちに使う木炭を簡単によういできるようになります。

炉(ふいごなし)

 炉は粘土焼きと鍛冶で同じものを使えます(ふいごと木炭の有無によって判別します)  ふいごが付いている場合はたきつけを入れることはできません

  • 日干し煉瓦
     アシ+粘土→日干し煉瓦
     ※アシがない場合は脱穀した小麦の藁で代用することもできます  アシが大量にある場合は、適宜かごを作りながら3つづつ運ぶと効率的です
  • 石の手斧
    まっすぐな枝+鋭い石→長いまっすぐの棒
    長いまっすぐの棒+鋭い石→短い棒
    短い棒+ロープ→紐のついた短い棒
    紐のついた短い棒+鋭い石→石の手斧
    
  • たきつけ
    木の枝(各種)+石の手斧
     ※弓を作った後は"イチイの枝"がベスト。使い道が弓しかありません。  ※火起こし弓ぎりを作った後は"小さな曲がった枝"がベスト。   なお、鋭い石で小さな曲がった棒にすると、カゴで持ち運べます。  ※まっすぐな枝は頻繁に使うため、たきつけにせず温存しましょう。
  • 火起こし弓ぎり
    小さな曲がった枝+鋭い石→小さな曲がった棒
    小さな曲がった棒+ロープ→弓ぎり
    弓ぎり+短い棒→火起こし弓ぎり
    
  • トング
    火打ち石+鋭い石→火打ち小石
    まっすぐな枝+鋭い石→長いまっすぐの棒
    長いまっすぐの棒+火打ち小石→トング
     ※トングに物を挟んだ状態で他のアイテムを選択して入れ替えると物を挟んだ状態で置くことができます

粘土のボウルとプレート等

ふいごなしの炉で粘土関連のものを焼くことができます。 粘土のボウルは畑管理、水くみ、鍛冶などに使います。 粘土のプレートはオムレツやパイを食べるとき、鍛冶などにつかいます。

  • 濡れた粘土のボウル→粘土のボウル
    粘土+石→濡れた粘土のボウル
    炉+たきつけ+燃えさしの棒→燃える日干し煉瓦の炉
    濡れた粘土のボウル+トング→トングに挟んだ濡れた粘土のボウル
    燃える日干し煉瓦の炉+挟んだ濡れた粘土のボウル→トングに挟んだ粘土のボウル
    どこか空いている地面+トングに挟んだ粘土のボウル→粘土のボウル
  • 濡れた粘土の皿→粘土の皿
    濡れた粘土のボウル+石→濡れた粘土の皿
    炉+たきつけ+燃えさしの棒→燃える日干し煉瓦の炉
    濡れた粘土の皿+トング→トングに挟んだ濡れた粘土の皿
    燃える日干し煉瓦の炉+挟んだ濡れた粘土の皿→トングに挟んだ粘土の皿
    どこか空いている地面+トングに挟んだ粘土の皿→粘土の皿
  • 濡れた粘土のツボ→粘土のツボ
    粘土のボウル+粘土のボウル→濡れた粘土のツボ
    炉+たきつけ+燃えさしの棒→燃える日干し煉瓦の炉
    濡れた粘土のツボ+トング→トングに挟んだ濡れた粘土のツボ
    燃える日干し煉瓦の炉+挟んだ濡れた粘土のツボ→トングに挟んだ粘土のツボ
    どこか空いている地面+トングに挟んだ粘土のツボ→粘土のツボ
  • 濡れた粘土の吹き口→粘土の吹き口 ※ふいごの部品のうちの一つ
    粘土+くし→濡れた粘土の吹き口
     ※くしは"弱ったくし"でも大丈夫です。
    炉+たきつけ+燃えさしの棒→燃える日干し煉瓦の炉
    濡れた粘土の吹き口+トング→トングに挟んだ濡れた粘土の吹き口
    燃える日干し煉瓦の炉+挟んだ濡れた粘土の吹き口→トングに挟んだ粘土の吹き口
    どこか空いている地面+トングに挟んだ粘土の吹き口→粘土の吹き口

使い方

  1. たきつけを作りオーブン炉に入れます
  2. 火を起こし、長いまっすぐの棒を火に対して使うことで、木の棒に点火します
  3. 点火した火の棒を炉に使うと点火します

※木の棒の点火時間はオーブン又は炉の点火時間を上回るため、たきつけを再投入し、再び点火することで連続して物を焼くことができます

ふいご付きの炉

 鍛冶といわれる作業を行います。炉にふいごをつけ、炉の中に木炭を入れることでふいご付き木炭入りの炉ができます。

この状態の炉を使い、鉄や鋼を用いることで頑丈で役にたつ道具を作れます。

実際の鍛冶は熱した後に10秒以内にたたく回数によって作れる道具が変わる、といったもので時間との戦いです。 鍛冶は慣れた人に任せるか初心者サーバーで鍛冶のうまい人を観察してみるといいかもしれません。

  • ふいご  トング+空の水ポーチ+粘土の吹き口  これらをそれぞれ作るには…
    • トング
       長い棒+火打ち石→トング
    • 粘土のふき口
       粘土+くし→ふいごのふき口→炉で焼く
    • 空の水ポーチ
       鋭い石+短い棒→杭
       糸+糸→ロープ
       杭+ロープ→うさぎの罠
       うさぎの罠+うさぎ→死んだうさぎ
       死んだうさぎ+火打ち石→ウサギ肉とうさぎの毛皮
       うさぎの毛皮+火打ち石→4つに切れたうさぎの毛皮
       うさぎ肉+くし→くしにささったうさぎ肉
       うさぎ肉+熱い石炭→焼けたうさぎ肉
       食べる
       ウサギの骨+火打ち石→針
       トウワタ+トウワタ→糸
       針+糸→針と糸
       4つに切れたうさぎの毛皮+針と糸→空の水ポーチ
       

      これらをまとめてふいごを作ります。

使い方

ふいご付きの炉に木炭をいれます。 木炭はふいごなしの炉に点火し日干し煉瓦でふたをすることで炉の中に木炭ができます。

木炭をいれたらふいごなしの炉と同じように点火するだけです。

発展村の場合

まずは村を見回り村の状況を確かめましょう。 畑は十分ですか? 土はありますか?

食べ物は十分ですか? 発展しているから、といって安心しているとご飯不足で餓死で死にます。

  • 村の初期~中期は卵を焼くオムレツが大活躍します。
     回復量が多い代わりにお皿を重ねるこ とができず場所をとるのが難点です。
  • 中期~後期は小麦を使った各種のパイがおすすめです。
     パイはかごに3つまでいれることができ場所の節約にもなりますしリュックがあれば荷物として持ち運べます。
  • また場所を取らない、料理としてはシチューが1番です。
     回復量も多く鍋からボウルですくってたべるので道具が少なくすみます。その代わりシチューづくりは3種類の野菜を使い順序も少し複雑です。

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2018-10-28 (日) 23:25:57 (326d)