上級者は鍛冶、家畜、害獣対策などに加え村全体を見て足りないところのフォローなども行います。

鍛冶

鍛冶の最終目的は鋼を作りその鋼を用いて村の活動に必要な鋼製品を作ることです。 鍛冶は時間制限があったり、回数が決まっていたりと煩雑です。

できるだけ裏チュートリアルで鋼の斧と鋼のスコップを作れるようになりましょう。それができればあとは焼いた鋼を金槌でたたく回数が違うだけなので他の道具も簡単に作れるようになります。

家畜

家畜は連れてくるまでが難しいですがあとの世話が簡単で村への恩恵が大きいです。

特に羊は畑の土づくりに必須。

害獣対策

以下の獣に触れると負傷し一定時間後死亡します。負傷した後は道具やものを一切持てません。

ある程度村が発展してきたら弓矢と弓3本を用意します。

  • オオカミは弓矢1本
  • イノシシは弓矢1本
  • ヘビはナイフ
  • クマは弓矢3本 をあてることで倒せます。

上級者は獣から逃げるのがうまくても村にいる初心者・中級者・子供のために見かけたら倒してあげましょう。

倒すコツは動物は一度とまると4秒間とまるので一度止まったらカウントをしながら獲物を狙うとうまくいきやすいです。 誤操作をするとそのまま害獣のほうに走っていき負傷し死亡しますので注意してください。

オオカミ

道具弓・矢
難易度むずかしい
解体道具火打ち小石 もしくは ナイフ
  1. 弓と矢を持ってオオカミを見つけて矢で射る→4秒後にオオカミの死体
  2. 火打石・ナイフ+オオカミの死体→オオカミの皮と肉

  • 触れると咬まれる
  • 矢で射った後も動いている間に触れると咬まれるので注意
  • 解体した肉は調理も加工もできない。1時間後に消えるため、解体場所は注意
  • 針糸+オオカミの毛皮→オオカミの毛皮の帽子

クマ

道具弓・矢(3)
難易度大変むずかしい
解体道具火打ち小石もしくは ナイフ
  1. 岩場にあるクマの穴を見つけて触れる
  1. 弓と矢を持ってクマを見つけて矢で射るx3→1秒後にクマの死体
  2. 火打石・ナイフ+クマの死体→クマの皮と肉

  • 危険:  触れると咬まれる。
  • 安全知識:  多くの場合、切り取った羊肉で気を逸らすことができるので羊肉を囮に使うと有効。  移動方向と一回の移動での移動範囲が4マスまで(ただし最後のマスに物があると5マス)。  熊は将棋の桂馬の移動位置には一度で移動することはできないので、その場所へ逃げるようにすると咬まれない。  アイテムが置いてある所の上に立つと咬まれ無い為、大きな硬岩の上下左右に矢を置き、大きな硬岩に立ちクマをおびき寄せると、安全にクマ狩りが出来ます。慣れると他の動物より簡単。
  • 死体について:  死体は2時間後消滅。解体した肉は調理も加工もできない。1時間後に消えるため、解体場所は注意。
  • 活用方法:  毛皮は衣類や道具などには出来ないが敷くことができる。敷物にすると周囲9マスが暖かくなる。
  • 単純な猟法:
    • ヒット&アウェイ猟法
  1.  熊の生態を考慮して咬まれない位置でスタンバイ
  2.  熊が移動し始めたら止まるであろう場所を推測
  3.  熊が止まった場所へ矢を放ってから一旦画面外まで逃げる
  4.  次の矢をつがえる
  5.  1.に戻る

ハイイログマについて特記

 ハイイログマは近くにいるプレイヤーを積極的に襲撃するため特に注意が必要です。  誰かが拠点に連れてきてしまったりすると一族滅亡の危機も起こりえます。  追われているときは決して拠点にまっすぐは戻らず、道中で食事をしながら大回りで戻りましょう。

 

 ハイイログマは基本的に巣穴の中にいて、人間が巣穴を調べない限りは出てこないと思われますが24時間で1回でてくるという情報もあります。  

 

 射殺する場合は、唯一矢が3本必要な動物です。  弓矢3セットを用意しておくことになるでしょう。

 

 隙間のないスグリ畑で実を食べながら、スグリの木の上を渡り歩くのがかなり有効です。  畑の中ならクマにあたっても死にません。

 そうやって熊を引きつけている間に弓と矢を用意してもらうといいかもしれません。
 

 熊はアイテムをすり抜けられないので、拠点の近くで熊の巣を発見したら、  穴の周りを不要なアイテムで囲っておくなどすると、熊が出てきてもそこから動けないようになると思います。  序盤なら骨の山で囲っておくといいかも…(何かの儀式みたいですが)

害獣に襲われても生き返る可能性

負傷した後は特別なアイテムをほかのひとに使ってもらうことで治療することが出来ます。 負傷すると自分では道具を持てないので人に治療してもらうしかありません。

医療方法は襲われた獣によってことなります。

医療器具の作り方

 滅菌パッドの作成には毛糸玉が必要なため、羊を飼育したあとの工程になります。

医療器具作り方
針と糸骨の針 + 糸(毛糸玉)
滅菌パッド熾火 + 水入りボウル → 煮立つ水
煮立つ水 + 毛糸玉 → 滅菌パッド
床に置くと汚れて再消毒(煮立つ水に再投入)が必要なため、ボウルで保管(ボウルには最大5つまでパッドが入る)
パッド入りのボウルは動かせないので、あらかじめパッドが必要な場所(下記、病院を参照)に空のボウルを設置する
滅菌済みナイフナイフを火(炉・かまどでも可)に使う
血清馬に乗ってヘビにぶつかり、倒れた馬にナイフを使ってからボウルを使う(参考動画

傷の直し方

原因直し方
噛み傷クマ

意地悪なピットブル
滅菌パッド→針と糸(または毛糸と針※)
 ※ 現在不具合により「針と糸」だけで治療が可能(針と毛糸では不可)
豚による傷イノシシ滅菌パッド→針と糸(または毛糸と針)
ナイフ傷ナイフPK滅菌パッド→針と糸(または毛糸と針)
矢の刺さった傷弓矢PK(人間から)・素手で矢を抜く
→熱したナイフを使う
→素手で矢じりを抜く
→滅菌パッド
→針と糸(または毛糸と針)
ヘビ傷ヘビ滅菌パッド→血清を塗った熱したナイフを使う

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Last-modified: 2018-10-29 (月) 00:02:32 (326d)